東京で開業している女性司法書士。不動産登記や商業登記に加え、裁判関係も得意とし、講演や執筆等でも活躍。

相続・遺言・後見

 元気なうちに、将来のことを準備しておきたい。任意後見を中心に安心した老後を支援いたします。また、遺言書作成、相続登記等も行っています。

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遺言書は書いていた方がいいのでしょうか?
遺言書は絶対に書いておいた方がいいです。
遺言書を書きたいのですが、難しいですよね?
遺言書は最期のメッセージ、お手紙です。気持ちを自由に書けばいいのです。難しく考えることはないですよ。
遺言書にはいろんな種類があると聞いたのですが。
大きくは、公正証書遺言と自筆証書遺言があります。後々のことを考えると、公正証書遺言をお勧めします。
認知症になると、自分の財産の管理ができないので心配です。
そんなために任意後見手続きをお薦めします。自分の意思で、自分の認知症等になった後のことを公正証書で残しておきます。
任意後見ってどんなことを決めるのですか?
これも自由なのですが、一般的には財産の管理をどうするか、自分がどんな余生を過ごしたいのかを明記し、その通りにしてもらいます。 また予め自分の信頼をおいている人を後見人に指定しておくこともできます。
認知症ほどではないのですが、年をとると、いろんな法的手続きが面倒です。
任意代理を利用できます。これは予め特定のことに対して代理権を与えておくというものです。
任意代理手続きをしても、気が変わったら困ります。
これは手続きを解除することもできますから安心ですよ。
父親が認知症になってしまいました。預金の引き出しができず困っています。
法定後見の手続きを取らねばなりません。

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